夏休みの読書に向けて、お互いに好きな本を紹介し合っているところです。
大雨による災害にあったふかみどり村に、クマタの友達は、「ぼくたちの本もおくろう」と、次々に自分の本をもってきました。もちろんクマタももっていこうとするのですが、汚れや傷がない本は大好きな『かいがらのおくりもの』だけ。 その本の主人公のキツネのことを思い出しながら、クマタはどんなことを考えているのでしょう。 児童一人一人が考えて、タブレットのワークシートに書いているところです。
筆だけでなく、さまざまな用具を使って、墨で描く中で、墨の濃さやできた形などから表したいことをもとに作品を仕上げる学習です。 完成したお互いの作品を、タブレットを通して友達と鑑賞し合い、感想を書いているところです。