2日間のすべての予定を無事終了し、退所式に臨む子供たち。 最後に自然の家の先生から「ありがとう」を伝えることの大切さについてのお話を聞きました。 あっという間の2日間でしたが、たくさんの子供達から「楽しかった」「もっといたかった」との声が聞かれ、充実した2日間になったようです。
最後の活動は、遊具のある広場でのフリータイムです。 宿泊学習を体験する前よりも、みんなが仲良く協力するようになった…、そんな雰囲気が感じられたのは私一人ではないと思います。
二日目午後の活動は、塩づくりと焼き芋です。 海から海水を(急な山道を)運んできて、たき火で海水を蒸発させて塩を作ります。 同時に、大きな壺の中で石炭を燃やし、壺の中にサツマイモを吊り下げて芋を焼きました。 班の友達と協力しながら作った塩を口にしたときの塩辛そうな表情、熱々の芋を頬張ったときの美味しそうな表情。 きっと一生の宝物のような思い出になったことと思います。